自閉症の少年と聴覚障害の犬の絆

人生において、お互いに気が合い、何でも話し合える親友を得る事はそう容易いことではありません。

本日のお話は遺伝的に障害を抱える少年と、聴覚に障害をもった犬のお話。

二人は誰からみても間違いなく、お互いをリスペクトする親友同士なのです。

コナーとエリの出会い

コナーはまだ6歳ですが、魂を通わせるボクサー犬の親友がいます。

コナーは自閉スペクトラム症の為言葉が話せず、普段身振り手振りでしか他者とコミュニケーションをとることが出来ません。

ある日、コナーの両親はフロリダ州ココアにある自宅の近くで催された、ボクサー犬の救助イベントへ出向き、そこでコナーのソウルメイト「エリ」と出会いました。

エリは難聴のため、手話を使わなければコミュニケーション取れないとイベントスタッフが説明した時、両親はコナーと絶対に友達になれると確信しました。

研究者は、介護犬や動物が自閉症の子供に良い影響をもたらすと発見しています。

「私はコナーが生まれた時、遺伝的障害がある事を知って養子にしました。彼は6歳で喋れませんが手話を使うことが出来ます。」とコナーの母親、ブランディはフェイスブックにUPしました。

いつも二人は一緒。

エリとコナーはとても仲良しです。

via:goodnewsnetwork.org