15年間重い鎖に繋がれた犬

自由や束縛とは一体何でしょうか?

それぞれの考えがある中で答えを一つに絞るのは難しいかも知れませんね。

しかし、これだけはわかります。

不当に誰かに縛られる必要なんてない。それは動物も同じなんです。

自身が無理に誰かに何かを押し付けられたら嫌ですよね?

15年間で犬が失ってしまったもの

ベアーと呼ばれるこの老犬は、新しい朝を迎えました。

それは暖かく、今まで彼に注がれる事のなかった愛で満たされています。

ニューヨークのサフォーク郡の犬小屋に鎖で繋がれ15年を過ごしていましたが、動物救助隊「ガード・オブ・レスキュー」への呼びかけがベアーの人生を変え、ベアーは自由を見つけることが出来ました。

ガード・オブ・レスキューの活動

「自分の家を必要とする犬がいる」と通報を受けたガード・オブ・レスキュー(GOR)の創設者兼社長ロバートは話します。

GORが現場に到着すると、聞いていた話よりも状況は悪く、貧相な犬「ベアー」が重い鎖に繋がれているのを見つけました。

GORはベアーの飼い主と話し、ベアーを保護する事になり、ベアーは重く繋がれた鎖から切り離されました。

これからGORは、ベアーが失ってしまった楽しい時間を取り戻せる、永遠に愛せるベアーの家を見つけるでしょう。

「私たちの使命はできるだけ多くの動物を救助することですが、地域社会の助けなしにはできません。電話がかかってきたからこそ、ベアーの人生の歯車は回り始めました。」と、ロバートは付け加えました。

土曜日の午後10時にAnimal Planetで「The Guardians」という番組が放映されています。

もし、困っていたり苦しんでいる動物を見かけ、GORに連絡してくれたらその動物を助けることが出来、医療、食糧、避難所、養護施設など提供することが出来ます。

また、ストレス障害に苦しむ退役軍人への奉仕犬の提供もしています。

動画はこちらから↓↓↓

via:goodnewsnetwork.org