【愛犬への接し方】ハグ編

動物への愛情が強くなればなるほど、人は動物に対し人間と接するのと同じように動物と接するようになるもの。

海外の記事ですが、面白い内容を見つけましたのでご紹介します。

実はハグが嫌いかも

写真などで人と犬がハグしている写真なんてとても可愛くて愛らしいですよね。

でも実際のところ犬にとってはあまりうれしい行為じゃないかも・・・!?

一般的に犬はハグを喜んではいないようです。特に知らない人からされると尚更です。

ハグをする時、人は犬の首や胴体に腕を回しますよね。

犬にとってこの行為自体が脅威。

信頼している人からされるハグは大丈夫なのですが、実際は好きではない可能性があります。

動物心理学者でブリティッシュコロンビア大学で教鞭を取り、犬のしつけ専門家でもあるStanly Coren博士がネット上で人が犬をハグしている写真250枚をランダムに集め、犬がボディランゲージで不快を示している率を調査したところ、実に81.6%という結果が出てしまったのです。

出典:telegraph

より良い選択

ハグよりも良い選択として、犬の好きなタイミングで寄り添ってきたときに、

背中や胸あたりを優しく撫でてあげることです。(その犬をよく知らない場合は特にです。)

犬の好みも千差万別

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もちろん、中にはハグされることを好む犬もいます。

重要なことは、あなたが飼い犬についてと犬の限界(ボーダーライン)をよく知ることです。

飼い犬のボディランゲージを注意深く見て、ハグをした時に犬がどう思ってるか理解しようと努めることです。

もし、飼い犬が体をあなたから離したり、目を逸らす、あくびをする、唇を舐めるなどの心配そうな表情や仕草をするようなら、恐らく心地よくないと思っているかもしれません。

via:about home