【愛犬への接し方】拒む編

第6弾となる愛犬との接し方。

今回は、愛犬が嫌がる素振りを見せた時のコミュニケーション方法をお伝えします。

こんな経験ありませんか

散歩をしていると、ふと愛犬が前に進むことを拒んだり。

散歩ではなくても何かをすることを嫌がったり。

犬を飼っている方の多くが経験があるのではないでしょうか。

獣医に行こうとすると後ずさり。人間でも病院は嫌いですけどね。

車に乗る時や、ある道を通った時などなど。

こういった時、飼い犬はストレス状態にあります。

それではどうしたらいいのでしょうか。

まず犬をリラックスさせてあげることが大切です。

そして、拒んでいる対象の物(人)から安心できる距離を取りましょう。

犬がリラックスしたら、その穏やかな状態でいることを褒めてあげて下さい。

徐々に慣らしていき、ノンリアクションでいることを毎回褒めてあげてください。

もし獣医に行くことを嫌がるようであれば、犬が獣医さんを好きになるような工夫を段階的に行いましょう。

それでも獣医への恐怖心が深刻な場合は、ドッグトレーナーや動物行動主義者に診てもらうことをお勧めします。

via:about home