光を失った犬が見つけた大切なモノとは

当たり前のように毎日が過ぎて行く毎日。

その過ぎ去って行く1日1日、一つ一つの出来事にもっと興味を持ったり、感謝をするべきかも知れません。

明日のことは誰にもわかりませんから。

「今」この「瞬間」を大切にして行きたいものです。

光を失ったエスキモー犬

みなさん盲導犬のことはご存知だと思います。目の不自由な人をエスコートしてくれる犬のことですね。

それでは、目の不自由な犬の為の盲導犬はご存知ですか?

エスキモー犬のホシは、11歳の時に緑内障の為に手術が必要となり、その目は光を失いました。

そんなホシを助けるため、ポメラニアンのゼンがホシのもとにやってきました。

ゼンとホシは短い紐で繋がれ、ゼンはホシの目となり、ホシに迫る危険を排除しながら生活をします。

二匹はいつも一緒。一緒に歩いて、一緒にハイキングをして、寝るときもずっと一緒です。

二匹は大の仲良し。

目が不自由にならなければ、ホシはゼンと出会う事もなかったでしょう。

きっとホシは、今という時間に感謝しています。

なぜなら大好きなゼンと出会えたから。

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via:goodnewsnetwork.org