隠れた才能をもったビーグルの子犬

人間にしても動物にしても、自分でも理解していない特技を持っているかも知れません。

特に子供はたくさんの可能性を持っているものです。

子供の可能性を摘むことはせず、大らかな気持ちで見守ってあげる事が大切かもしれません。

本日のお話は、隠れた特殊能力を持った捨て犬のお話です。

怪我をした迷子の子犬マレー

マレーと名付けられた子犬のビーグル。

最初に動物保護施設に連れて来られた時、とても可哀想な状態でした。

北東ジョージアの動物保護施設にやってきたマレーは耳と尾に怪我をしていました。

人間を怖がり、人間に牙を剥くマレー。

とても緊張しているマレーはAlcovy Pet Rescueによって育てられます。

里親を探すため、Alcovy Pet Rescueから沢山の優しさと愛情を与えられました。

やがて優しさを知ったマレーは人間に馴れ、その頃から本格的に里親募集をかけようとします。

しかし、マレーの世話をしていた担当が、食品を匂いを嗅ぎ分けるマレーの驚異的な能力に気づきます。

そこからマレーの運命の歯車が廻り始めました。

米国農務省はマレーの臭いをかぎ分けるスキルを認め、能力開発のためにトレーニングプログラムを用意しました。

3月15日、プログラムを無事終えたマレーは今、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港の税関部門で、空港内の違法な植物、食品、農産物を嗅ぐ仕事をしています。

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via:goodnewsnetwork