雪の中、凍りついた子猫

マイナスの気温を越えるとレベルが段違いなので、寒さ比較が難しくなりますが、凍えるほど寒いと、その寒さに反比例して優しさが染みることがありますよね。

本日のお話しは、必死に「生きよう」と思う心と、「生かしたい」と思う心。

生を願う両者の思いは凍えるほど寒い中、とても心が温まるお話です。

冷たく冷え切った子猫

11月26日、この日アメリカは感謝祭。

ユタ州にあるベア湖でキャンプをしていたビンガム一家は、朝起きると昨夜降った新鮮な雪で遊ぶことにしました。

子供達が遊んでいる風景を撮影する親と雪の中ではしゃぐ子供達。

家族の微笑ましく温かい時を遮るように、子供が雪の中から凍り付いた子猫を見つけました。

驚いた家族は急いで子猫の心肺蘇生を試みますが、冷たく冷えきった子猫の身体は何も反応を示しません。

それでも必死に蘇生を試みます。

1時間が経ち「もうダメだな…」と諦めかけた時です。

子猫は奇跡的に息を吹き返し呼吸を始めました。

生死の境を彷徨い、ブランデン一家によって「生」を掴んだ子猫。

聖書に登場する「死から蘇生する」ラザロから「ラザルス」と名付けられ、新しい家族と一緒に暮らしています。

蒼い美しい瞳をもったラザルス。

不思議な魅力を持った子猫です。

動画はこちら↓↓↓

via:goodnewsnetwork