男性と愛犬の再会

人間は身勝手かもしれませんね。

今日のお話は、あるペットの飼い主が自身の環境苦により、一度大事なペットを手放すことから始まります。

しかし、身勝手かもしれませんが温かいお話です。

失ったものは二度と戻らないかも知れません。

大事にしましょう。

愛犬とのお別れ

金銭的な余裕がなく、1人の男性が辛い決断をした。

飼っていた愛犬を手放すことを。

およそ1年前、男性は仕事や家庭を失ってしまい、愛犬を育てる能力もなく、仕方なくミズーリ州のグレートプレーンズSPCA(動物虐待防止協会)にイヌを連れて行き、お別れをしました。

最近、男性の状況が好転し、SPCAのwebサイトをみて愛犬のリースがまだそこにいる事を知ります。

リースは3歳のボクサーとグレイハウンドのミックス犬。

2つの家族に引き取られる話があったが、いずれも上手く行きませんでした。

男性はリースがまだ新しい家族を探していると知り、すぐにSPCAへ向かいリースを迎えに行きます。

2人はとても感動的な再会をしました。

リースはすぐに彼のことを認識し、愛情で彼を窒息させます。

この時の映像が保護施設のFacebookに投稿されました。

動画はこちら↓↓↓

via:aol