魂は 失われない

この話はとても勇気を貰える話です。

生きることの意義と意味。動物達から教えられることも多くあるのです。

失った足

ボクサー犬のダンカン・ルーは生まれた時に後ろ足の2本が結合していました。

ダンカンが生きるためには、後ろ脚を切断する他に方法がありません。

とても辛いことですが、手術を行い、後ろの両足を切断しました。

前足だけでは歩けません。

そこで、ダンカンは犬用の車いすを与えられました。

しかし、三台の車いすを試しましたがダンカンは全てを拒絶しました…。

失われない魂

車いすを拒絶したダンカン。

ダンカンは前足だけで歩くことを選択しました。

犬が前足二本だけで生活するなんて…と思うかもしれませんが、驚くべきことに、今ではダンカンは元気に走り回れるようになりました。

その姿は、後ろ足が無いことを忘れてしまうほどです。

それだけでなく、ダンカンは2度も心臓病を患い、命を落としかねない状況に陥りました。

それでも彼は今も元気に生きています。

そんな幾多の逆境を彼は全て跳ね返したのです。

ダンカンの「生きること」対する情熱・魂はとても熱く、強いものです。

彼は本当の生還者なのです!

via:LittleThings