学生たちを元気づける小さな子猫

子猫のオニーがやってきた

カリフォルニア州北部サクラメントの高速道路で子猫のオニーは発見されました。

オニーは生後6週間で親を亡くしており一人ぼっちのところを保護され、
とある女教師の元へ届けられました。

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オニーは女教師に大変懐き寄り添い、遊び、飼い主の胸の中で眠るようになりました。

彼女はオニーの代理母として大変喜びました。

今ではオニーの存在が自分の喜びです、と語ります。

小さな子猫が教室を明るくし、大きなストレスを抱えてる学生を癒している。

彼女は留学生の新入生にライティングを教えています。

学生が入学したての頃、とてもストレスの多い日々を過ごしていることを知っていたので、
オニーが皆の癒しになればいいと思い、教室に連れていくことを学生に話しました。

大半の生徒はオニーに会うことを歓迎していましたが、そうではない生徒たちもいました。

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実際にオニーを教室に連れて行ったところオニーを歓迎していなかった生徒も、ひとめ見ると自然と笑顔になり好評でした。

さらに何人かの生徒は授業が終わるとオニーの元へきて彼女を抱きしめたり遊んだりします。
とても膨大な課題がある期間中、学生たちは皆苦しい顔になりがちですが、
この毛むくじゃらの友達に会えば一様に笑顔に変わりました。

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オニーが教室に来たことは学生たちにとって本当にいいことでした。
彼女の想像を超える効果が出ていました。

1日の終わり

彼女は長い1日の終わりに、オニーへご褒美として大好きなお皿一杯の猫缶を与えます。
頭ごと餌に突っ込んで夢中で食べて、あっという間にたいらげしまいます。

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そして、オニーはいつも彼女の腕の中で、この新しい、永遠のマイホームを夢に見ながら眠りに落ちていきます。

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オニーは毎日学校で新しい生徒と会いますが、会う人全員に幸せと笑顔を届けているのです。

via:Love Meow