子猫が起こしてくる・・・眠い→驚愕の事実

夫のグレッグ・ガイ、妻のトルディ・ガイさん夫婦はシュナウツィーという可愛い子猫を飼っていました。

ある夜トルディさんが寝ているとシュナウツィーが胸の上に飛び乗りトルディさんの顔までフラフラと歩いてきました。そして、鼻の頭をトントントンと叩くのです。かわいらしい悪戯だなと思いましたが、時間は深夜2時ごろでしたので気にせず眠りに戻りました。

それでもシュナウツィーはトントン叩くのをやめないのでトルディさんは起きてしまいました。

よく見るとシュナウツィーはしきりに鼻をクンクンさせています。トルディさんは、ふと異常を感じて夫のグレッグさんを起こしました。

そして、2人はヒューヒューと何かが漏れる不吉な音を耳にしました。その音の原因は彼らの家のガスパイプが壊れガスが漏れている音だったのです。

ガイ夫婦は即座にシュナウツィーを連れて家を飛び出しました。

駆け付けた消防士曰く「今日はとても寒い日だった。もしも暖炉を付けていたら家ごと爆発していただろう」

動物の第六感はすごいですね。たとえ寝ていても異常に気付く感覚と、飼い主にまず知らせる行動に感動しました。

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グレッグさんのシュナウツィーを抱きかかえる写真から深い愛と絆を感じますね。

via:today